Flashがクリックしないと再生できない問題@WinIEについて

CATEGORY : Memo

2006年04月26日 23:48

最近良く出る話題なのでご存知かもしれませんが、
最新のパッチを当てたWinIE上で
Flash、のみならず、映像とか音楽などなどが、
一度クリックしてからでないと、実行できなくなっています。

これは、WinIEがマルチメディアコンテンツを再生するときの方法に対して
特許侵害で訴えた会社があって、それに対する処置らしいです。

そのことの是非については、あちこちで述べられているでしょうから、
ここでは割愛。

きっと、授業でも今後触れられそうな気がしますが、
私は今すぐ必要だったので、ちょっと調べてみました。

すると、やはりというか、すでに回避策は
ネットのあちこちにありました。

MS公式

Macromedia(Adobe)公式

個人で公開されているものでは、
こちらのcyano様のが、見かけた中では一番高機能でした。

ただまあ、他人の借りるだけじゃつまらないし、
自分用に使いやすいほうがいいので自作。




いろいろ調べてみること1,2時間。


完成。
jsファイル

WinIEで、クリックせずに、マウスに線がついてくれば成功。

簡単にjsの解説。
引数に指定できるのは「swfへのパス」、「objectのID」、「背景色」。
そのほかはデフォルト。

もし、自分のHPでFlashが動かなくて、
使いたいとか、そういう人がいれば、コメントくれれば
詳しい使い方も追記しますので、遠慮なくどうぞ。

ただ、完全な動作は約束できないので、自己責任で。。。

企画案

CATEGORY : WebSiteDesign

2006年04月24日 23:16

概略だけ防備録程度に。
乱文です。

■企画案プレゼン
自分が持っていった企画案は
地域密着型のコンビニのWeb上での、即時配達サービス。

<アドバイス>
地域密着を推すのであれば、「店員・配達員紹介コーナーにヒントがあるかも」
とのことだった。

<考察>
自分でもそうは思っていたがゆえに、そのコーナーを用意したのだが、
改めていわれて、いろいろ発想。

<発想メモ>
・商品購入のときのインターフェイスにも絡めると面白そう。

・Man Machine Interfaceではなく、
 Man (Machine) Man Interfaceがよさそう。

などなど。。。

■環境を変える
青空教室だったのは、環境を変えてみる、ということだった。

確かに気分は違った。

その後、よくよく自身を振り返れば、
ずっと、PCの前に座ってふさぎっぱなしだった。
そりゃあ、煮詰まろうというものである。

今後、もうちょっと気分転換について注意を払ってみよう。

プレゼンとFlashと

CATEGORY : WebSiteDesign

2006年04月21日 23:59

■「Webの楽しみ」についてのプレゼン

<課題条件>
・「Webの楽しみ」をPC初心者に教える
・A4サイズ


<自分の課題>
Webの楽しみを伝える、だけではなく、
そのまま、シームレスにWebを使うように仕向けたかった。

そこで、NORI先生がしきりに「『A4サイズ』としか言っていないからね」
と言っていたのを
「メディアは、サイズがA4であれば、任意である」と拡大解釈。
MacのモニターでA4で表示させるようにして無理やり条件をクリアし、
デジタルデータで作成することで、目的(シームレスな移行)自体は達成。

<結果>
しかし、眠い頭でプレゼンに臨み、玉砕。
いろいろ、プレゼンの仕方について、ご指導いただいたが、
それ以前の問題として、しっかり寝ておくのも重要な気がした。

内容については、先生からの指摘にもあったが、
デジタルデータというメディアとしての特性を生かしきれなかったことか。
わざわざ選んだメディアに対して、考察が一歩足りなかった。

次からは、特殊(?)なメディアを選んだのであれば、
目的の達成以外にも、使える要素はないかしっかりと考えるべきか。


■Flashの用途
授業中にいろいろ紹介があったが、
中でもGIZMOはFlashのWeb以外の使い道が示されていて
興味をひかれた。

ただ、Flashを使う常駐アプリって、すごいリソースを削りそうで
少し心配。
今度、実際に使ってみよう。許容範囲は1桁MBかな、、、


■Flashアニメーション
nagafuji.jpのアニメーションがnon scriptとのことだったが、驚くばかりだ。
いったいどう作ったのかが非常に気になる。

あと、一応、授業で紹介があったところ以外の
自分の知っているところを挙げておく。

・Morinono
http://www.morinono.net/

・偽与野区役所
http://www.niseyono.com/

・POEYAMA
http://www.poeyama.com/

有名どころばかりなので、
知ってる人も多いのでは。


■課題について
スクリプトを使わずにミニアニメ。

スクリプトを使わないのは
「根気強さを試す」という意味もあるそうだが、
そこに関しては、少しだけ反論。

適当な完成度の作品であれば、
たしかにスクリプトのアニメーションに根気は要らないだろう。

しかし、動きを追求するとなれば、
動きに関する数値を非常に細かく設定しなければならない。
場合によっては、動きを生み出す「式」自体を試行錯誤することもある。
そしてそれは、数値変更→実際に試す→数値変更→、、、
といった非常に地味な作業で、コレはコレで、非常に根気が要る。

NORI先生も分かってるはずだと思うのだけれど。。。

そんなわけで、
「根気強さを試す」という理由で
スクリプトを使わせないのは、違うんじゃないかなと思う。

場合によっては、トゥイーンのほうが、簡単にできる。


それはそれとして、
別にキーフレームアニメが嫌いなわけではないので、
今度の課題は特に「課題違反」なしで行こうと思う。
はてさて、何を作ろうか。。。

実寸%

CATEGORY : Memo

2006年04月21日 00:50

この前の情報システム論で、画面解像度の話があったが、
イラレなどのソフトで何%で表示すれば実寸で見られるのか
という話があいまいだったので、自分で検証。

1・イラレはどう解釈しているかを知る
1inch x 1inchの画像を作ってみる。
Web用に書き出しでサイズを見てみる。
→72px x 72px
と、いうことは、イラレ的100%は、72dpiという解釈。

2・使っているディスプレイが、何dpiかを調べる
対角19inch
解像度は、1280px x1024px
→対角は、sqrt{ (1280)^2 + (1024)^2 } ≒ 1639 px

1639px ÷19inch ≒ 86 ppi = 86 dpi

3・イラレの解釈と、実際のdpiの差の割合を出す

86dpi ÷ 72dpi ≒ 1.1944

→百分率へ
1.1944 x 100 = 119.44%

というわけで、うちの環境では119.44%で表示すれば、
書類がほぼ実寸で表示できる。

追記:
Windowsの画面の設定では、96dpiだった。
そうすると、OfficeとかMicrosoft製品は、
押しなべて、96dpiで表示してくれるので、
Officeを使うときは、86 ÷ 96 x 100 ≒ 89.5%で表示すればよい。

、、、なんて面倒な。

さらに追記:
自分のも調べたい人は
googleで計算

にアクセスした後、
1280,1024,19(場合によっては、72のところも)の部分をそれぞれ、自分の環境の値にすれば出ます。

googleって、便利。

サイト構築のワークフロー

CATEGORY : WebSiteDesign

2006年04月19日 23:46

今回の授業は、情報量がだいぶあるので、
適当に割愛。

■ワークフロー

1:調査・分析→企画、戦略を見つけるための工程。

2:企画戦略→マーケティングを実現するための施策。

3:実装→企画、戦略を実現するための方法。

なかでも、1、2をきちっとしておかないと
利用者の望まないものを作ってしまう危険性がある。
(トップのアニメーションとか)


■要求分析

<クライアントからの要求>
・購入させる
・購読させる
・資料請求させる
・PVアップ
→目標を明確にする

しかし、ここだけを満たすのでは、不十分。
以下も満たさなくてはならない。

<利用者としての要求>
・欲しい情報が存在する
・情報にたどり着ける
・使いやすい

<社会からの要求>
・UD、アクセシビリティ
・サイズが軽い
・「webの在り方」に準拠している

これらの要求を満たすことが必要とされる。

<製作者の要求>
・満たすことはない。
むしろ、アニメーションなどは、製作者の自己満足であり、
必要とされていない。


■要件定義
→元々はプログラマ、エンジニアの言葉。
しなければならないこと(要件)を、最初に決定(=定義)しておく。

・サイトの構築の目的
・実装すべき要件


■企画立案
・企業のビジュアルを明確に理解する
→企業理念など
・ブランディングの確認、構築
・ブランディングから、コンテクスト(文脈)を抽出
・ビジュアルコンセプトの企画立案
・webコンテンツの企画立案
・コンテンツの構造(コンテンツマップ)と情報構造
・コンテンツの制作

□ブランディングとは
・約束事のこと
「壊れにくい」とか「きれい」とか。
企業のイメージ。

最近のSONYはコレが失敗気味。

■分析
要求分析の説明の間に出た
・他に向けている批判や評価の目を、どれだけ自分に向けられるか
ということ。

これは非常に難しいが、やらなければならず、
また、できなければ完全に自己満足で終わってしまう。

冷静に、自分の創ったものを観察できるようにならなくてはならない。

■ブランディング
「約束事」という説明が非常に的を射ていた。
約束を違えれば、信用を失くすのは当たり前だ。

どれだけ、崇高な理念、目的を掲げようと、
しっかりと守らなければ、人はついてこない。