企画案ディスカッション

CATEGORY : WebSiteDesign

2006年04月17日 23:59

■3年での学びについて
「コミュニケーション能力」
HPGPで、情報デザインが大半の賞をさらっていったが、
その要因は何だったのか。
どうやら、それは、質問ができたか=コミュニケーションがちゃんと取れたか、
ということだったようである。

HPGPに参加した身として、自分も同じように感じる。 また、情報デザインでない人たちは、 たとえ質問したとしても、的外れな質問をしていたようにも思う。 的を得た質問を出来るか、ということも、 重要なコミュニケーション能力の一つだろう。


(HPGP補足)
ちなみに、グランプリの2人、準グランプリの4人中3人が
デジタル研究部(タマビのサークル)の人。
Web(とかPC)に興味がある、普段よく接する、ということも、
よい結果をもたらしたのではないだろうか。

あと、グランプリの情報デザインじゃない人は、
環境じゃなくて、テキスタイルの人です。


■エクササイズ
・考えてきた企画案に対する意見を4〜5人のグループの中で聞く。

その際、以下の条件をつける
1・企画の発表は5分。途中でも5分で打ち切り。
2・発表後10分間意見を聞く。その際、反論不可。
3・意見を言う側は、前向きな発言をする。


■エクササイズ終了後、ねたばらし。
一見「人の意見を聞く」ということに見えるが、
実際は「建設的なディスカッションをする」ということであった。

反論されない、否定的な意見をされない、という縛りが
むしろ、余計な緊張を解き、よいディスカッションをすることにつながる。


□自分の考えてきた案

1・地域密着型コンビニのWeb上のサービス
「明日来る?すぐ来る!」というコンセプト。
即時配達サービス。仮想店舗で買い物をすると、届けてくれる。

<もらった意見>
・配達ルートと時間が示されるとなおよい
・商品を選ぶ際に詳細情報の表示(賞味期限とかも)


2・最高の使用感を目指したマウス屋
「空気のような使用感」を目指したマウス専門店

3・実父の会社「河原技術研究所」
「創意工夫でモノづくり」がコンセプト
博物館での展示物(のなかの機械)など、特殊な機械を作る。

<もらった意見>
・製作者紹介もあるとよい
・Q&A(どんなものなら作れるかとか)
・見積もり請求
・過去の事例を充実させよ
・分かりやすく、楽しくさせれば、客層も広がるのでは

■課題
・1〜2案をまとめてA3イラストボードで持ってくる
最低1枚。補足があってもよい。

・今回の企画書も持ってくること

<チェックポイント>
・サイトの目的は明確か?

・リサーチをする
→自分の企画の分野や、目的に近い会社のWeb

・(webサイトとして)オリジナリティがあるか

(・会社のためになるか)


■Reference
・Web進化論
・ザ・サーチ