プレゼンとFlashと

CATEGORY : WebSiteDesign

2006年04月21日 23:59

■「Webの楽しみ」についてのプレゼン

<課題条件>
・「Webの楽しみ」をPC初心者に教える
・A4サイズ


<自分の課題>
Webの楽しみを伝える、だけではなく、
そのまま、シームレスにWebを使うように仕向けたかった。

そこで、NORI先生がしきりに「『A4サイズ』としか言っていないからね」
と言っていたのを
「メディアは、サイズがA4であれば、任意である」と拡大解釈。
MacのモニターでA4で表示させるようにして無理やり条件をクリアし、
デジタルデータで作成することで、目的(シームレスな移行)自体は達成。

<結果>
しかし、眠い頭でプレゼンに臨み、玉砕。
いろいろ、プレゼンの仕方について、ご指導いただいたが、
それ以前の問題として、しっかり寝ておくのも重要な気がした。

内容については、先生からの指摘にもあったが、
デジタルデータというメディアとしての特性を生かしきれなかったことか。
わざわざ選んだメディアに対して、考察が一歩足りなかった。

次からは、特殊(?)なメディアを選んだのであれば、
目的の達成以外にも、使える要素はないかしっかりと考えるべきか。


■Flashの用途
授業中にいろいろ紹介があったが、
中でもGIZMOはFlashのWeb以外の使い道が示されていて
興味をひかれた。

ただ、Flashを使う常駐アプリって、すごいリソースを削りそうで
少し心配。
今度、実際に使ってみよう。許容範囲は1桁MBかな、、、


■Flashアニメーション
nagafuji.jpのアニメーションがnon scriptとのことだったが、驚くばかりだ。
いったいどう作ったのかが非常に気になる。

あと、一応、授業で紹介があったところ以外の
自分の知っているところを挙げておく。

・Morinono
http://www.morinono.net/

・偽与野区役所
http://www.niseyono.com/

・POEYAMA
http://www.poeyama.com/

有名どころばかりなので、
知ってる人も多いのでは。


■課題について
スクリプトを使わずにミニアニメ。

スクリプトを使わないのは
「根気強さを試す」という意味もあるそうだが、
そこに関しては、少しだけ反論。

適当な完成度の作品であれば、
たしかにスクリプトのアニメーションに根気は要らないだろう。

しかし、動きを追求するとなれば、
動きに関する数値を非常に細かく設定しなければならない。
場合によっては、動きを生み出す「式」自体を試行錯誤することもある。
そしてそれは、数値変更→実際に試す→数値変更→、、、
といった非常に地味な作業で、コレはコレで、非常に根気が要る。

NORI先生も分かってるはずだと思うのだけれど。。。

そんなわけで、
「根気強さを試す」という理由で
スクリプトを使わせないのは、違うんじゃないかなと思う。

場合によっては、トゥイーンのほうが、簡単にできる。


それはそれとして、
別にキーフレームアニメが嫌いなわけではないので、
今度の課題は特に「課題違反」なしで行こうと思う。
はてさて、何を作ろうか。。。