XML宣言とWinIE2

CATEGORY : Memo

2006年05月31日 02:28

!注意!愚痴です。

紙の上でデザインするのが行き詰ってきたので
発想するきっかけになればと、htmlをコーディングしていたのです。

リキッドレイアウトだと、いろいろ便利そうな気がしないでもないので
とりあえず検証しようと、組んでいたのです。

未練がましく、xhtmlで。

ええ、またしても、ヤラレましたよ。
WinIEに。

互換モードは、どうやら、widthにも悪影響を及ぼすらしい。
スクリーンショット
(左:xhtml1.0 Strict・右:html4.01Strict)

決めた。
未練はもう完全に捨てた。
コーディングはHTML4.01Strictで行こう。

WinIEのバグごときに時間とられてたまるかと。

シェア一番なら、それなりの対応をしろ、という感じ。
「一行目が、doctypeじゃないと、互換モードになる(らしい)」
とかいうバグ、条件分岐一個付け足すとか、
そういう、ほんの少しの努力で直るんじゃないのかとか
素人は思ったりしてるわけですが。

きっと、WinIEは凡人には計りかねるほどの複雑なモノなのでしょう。

もしかしてスパゲッティ

もし、今後のコーディングでxhtmlを使う人は
floatとwidthに注意です。
同じ目にあいます。

XML宣言とWinIE

CATEGORY : Memo

2006年05月22日 12:40

ちょっと、しばらく慌ただしかったので
ついつい、ブログが後に回されてしまって、
気づけばだいぶ書いていない。。。

ネタはいくらでもあったけど、
鮮度が落ちてしまったのでそれは寝かせておこう。

情報も鮮度が大事です。

・・・・・・・・・・・・・本題・・・・・・・・・・・・・・

さて、このまえ我がサークル、デジ研で
自己紹介用にHTMLを一から組む機会があったので
どうせなら、ということで、XHTMLで組んでみることに。

しばらく順調に組み上がっていたのだが、
どうも、文字サイズがおかしい。

そのとき、文字のサイズ指定は、
CSSで
font-size:small;
を指定していたのだが、
winIEのほうがFireFoxにくらべて、サイズがでかい。

なぜだろうと調べてみれば、
なんと、xml宣言を書いてしまうと、
winIEは互換モードで起動してしまう、
というよくわからんバグが。

互換モードで起動すると、
標準のフォントサイズは標準準拠モードに比べて
1サイズ大きくなるらしい。

WinIEめ、、、またしてもやってくれる。

そのためには、テキストエンコーディングを
UTF-8か、UTF-16で書いて、
(強く推奨されているはずの)xml宣言を省略するか、
文字サイズを固定にするか、、、

それでは、せっかくXHTMLで書いているというのに
本末転倒もいいところである。

まあ、CSSハックという手もあるのだが、
個人的にあまりつかいたくないので、今回はパス。

結局、部員しか見ないものなので
文字サイズ固定して回避しました。

うーむ、つぎのIE7では、直ってるんだろうか、、、?
これなら、HTML4で書いた方がましだなぁ、、、