リレー付きタッチセンサ
CATEGORY : Electronics
2007年03月01日 20:27
さて、今回はリレー付きタッチセンサ。

今回はただ組み立てて、テストしただけですが。
マニュアルどおりなので組み立て割愛。

完成品
早速電源につなぐ。

もちろん接続先は先日作ったミニ安定化電源モジュール・改・改・改。

センサの向こうはぐちゃぐちゃです。
それでは、

Touch!

電源も正常に動いてくれているようで、特別問題なく動作してくれました。
今回このセンサをどうして試したかったかのかと言えば、凹凸のない面を触れさせることでのスイッチングをしたかったからです。静電容量センサなので、触れる部分の加工次第ではそういうことも可能なはず。それができれば、具体的に何に使うかは決めていませんが、コントローラだろうがなんだろうが、触れるものには応用できそうですし。あと最近流行っぽいですし。
そんなわけで色々試した結果、センサの金属部と指の間に、薄いプラ板程度なら入っていてもちゃんと感知してくれるようでした。
ただ、問題もいくつか。静電容量センサの問題ではなく、このキットの問題ですが……
まず、第一に付属のリレーがうるさい。想像以上の大きな「カチッ」という音がしました。実際に使うのであれば、リレーはずしてGAINERにつないでしまえば良いような気がします。
あとは、一つの接触しか感知できないので、複数の静電容量スイッチを置きたい場合はこのキットが複数必要になってしまいます。
このキットではコントローラ一個全部静電容量でというのは難しそうです。
探せば他にも静電容量のタッチセンサは色々あるようなのですが、なんだかどれも個人で買えるのかしら?というようなものばかり。
しかも、今の状態で買ったとしても扱えなさそうです。もっと勉強しなくては……
