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    <title>エスユニBLOG</title>
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    <updated>2007-07-28T16:36:29Z</updated>
    <subtitle>多摩美大・情デ３年のエスケイによる実験とかの記録。</subtitle>
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    <title>システム改装</title>
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    <published>2007-07-28T14:57:32Z</published>
    <updated>2007-07-28T16:36:29Z</updated>
    
    <summary>この前の久方ぶりの更新をして、アチコチ気になってしまい、昨日、今日と ちょっと足...</summary>
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        <name>エスケイ</name>
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            <category term="Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        <![CDATA[この前の久方ぶりの更新をして、アチコチ気になってしまい、昨日、今日と
ちょっと足回りを改装してみました。

<ul>
<li>ナビゲーションエリアの“TAG”を“HOT TAG”に。<br />
MTTagRankとCSSのdisplay:noneで頻度が高いものだけ見えるようにしました。</li>
<li>検索をFast Searchに変更
<ul><li>単純検索の速度向上</li>
<li>TAGアーカイブページの表示速度向上</li>
</ul>
</li>
</ul>

TAGリストはタグが増えると際限なく長くなってしまいますし、どうにかしなきゃなと思っていた点でした。
後々、全タグを参照できるページも作りますかね…

一番気になっていたのが検索の速度。
通常検索もそうですが、何より、今のタグアーカイブページは検索の結果画面を普通のページのように見せているだけなので、MTの通常検索の性能に依存していて、めちゃくちゃ遅くて辟易していました。

そこで、どうにか速くならないかと色々模索していたのですが、

小粋空間 様
<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2007/04/06-020202.php">Movable Type で高速検索を実現する Fast Search プラグイン </a>

亜細亜ノ蛾 様
<a href="http://asiamoth.com/mt/archives/2006-12/14_2359.php">MT の高速検索プラグイン「Fast Search」</a>

上記2つのページの記事を見つけて、早速Fast Searchに変更しました。
おかげで以前に比べて大分快適になったと思います。

次はデザインも、少し手を入れたいなあと思いつつ。
ボチボチ、直していきましょう……]]>
        
    </content>
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    <title>全自動心霊写真製造機</title>
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    <published>2007-07-26T12:42:38Z</published>
    <updated>2007-07-26T13:12:06Z</updated>
    
    <summary>大分更新が空いてしまいました。 7月20,21日に行われたオープンキャンパスでの...</summary>
    <author>
        <name>エスケイ</name>
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            <category term="Electronics" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        <![CDATA[大分更新が空いてしまいました。

<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/oc2007_work.jpg" alt="全自動心霊写真製造機" />
7月20,21日に行われたオープンキャンパスでの作品です。
制作期間たったの３日。
同じ4年部員tomさん思いつき、私エスケイが勢いで制作した全自動心霊写真製造機(仮称)です。

PCの前に近づくと警報と共にその人の写真が表示され、しかもそこには部員の生霊が写っている…！
といった、非常におふざけな一品です。]]>
        仕組みは単純。
前方にある黒いボックスに、gainerと距離センサーが仕込んであり、一定距離を観測するとPC上のWebカムの映像を静止画キャプチャ。そしてそこにあらかじめ用意してある写真をランダムに加工して合成、以上。

FlashでのWebカムの扱いは初めてだったので、そこが難関でしたが、それさえ出来てしまえばセンサー周りはgainerのおかげで余ってたGP2D12を繋いだだけで非常にすばやく作れました。こういう小回りのよさがgainerのいいところだと思います。

反応のほうは、そこそこといった感じでしょうか。
笑ってくれる人もいれば、ふーんて感じの人も、という様子でした。

ただ、浮かび上がってしまった最大の問題は、半分ぐらいの人に気づいてもらえなかったことでしょう。
写真を撮った瞬間にブォーンと警報は鳴らしたのですが、あまり気づいてもらえなかったのです。
「通りすがり」でも気づいてもらう、足を止めてもらうためには、音の大きさ高さ、そしてタイミングが非常に重要なようです。

非常にくだらない作品なのですが、解決すべき課題として非常に面白いものが出てきてしまいました。次回、芸術祭ではその辺も考慮に入れて、また何かしら遊べればなあと思っております。
    </content>
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    <title>ヨネンソツセイシュウカツ</title>
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    <published>2007-06-22T15:04:44Z</published>
    <updated>2007-06-11T15:14:33Z</updated>
    
    <summary>大学4年になったり、ソツセイ始まったり、シュウカツ失敗したり、シュウカツ失敗した...</summary>
    <author>
        <name>エスケイ</name>
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    </author>
            <category term="Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        大学4年になったり、ソツセイ始まったり、シュウカツ失敗したり、シュウカツ失敗したり、ド風邪引いたりしていたら、完全にブログを放置してしまいました。
いやはや、我ながら情けないことです。

書いてない期間にやったこととか、少し書いておきます。


        <![CDATA[<h3>ゲーム制作</h3>

<a href="http://tcccc.net/">TCCCC</a>
高校時代のコンピューター部の面々で再結成したゲーム制作集団に参加。

第一作：Go!Go!働け! コーデリア! では、
途中からで、かつ不定期な参加だったので、
グラフィックに関してちょっとお手伝いした感じです。

ジャンルはパズルゲーム。
色と種類の同じオブジェクトをくっつけて消していき、設定条件を満たすとクリア。

Vectorに登録されてしばらくは、レビューが載ったり、パズルゲームのランキングで上位にいたり、雑誌の隅っこに載ったりしました。

残念ながら対応がWindowsオンリーですが、出来る環境のある人は是非お試しください。
頭の体操にはもってこいです。

<h3>ソツセイ</h3>

コンセプトは<strong>マニュアルのないゲーム</strong>。

マニュアルがなくても理解できるゲーム
でもあり、
ユーザがルールを自由に決められるゲーム
でもあります。

最初に目指していたのは後者だったのですが、あまりにも雲をつかむような話になりそうだったので、現実的で情報デザイン的な着地点を模索して、今の位置づけにしました。決定ではなく、いまだ模索中ではありますが、大体そのようなコンセプトに落ち着きそうです。

出来ているもののスクリーンショットとか載せたいのですが、ゲームのルールかデザインで商標だか特許とかとろうと思ったら、取れるんじゃない？などと教授に言われていて、うかつに公開できない状態に。(それらの申請は未発表でなくてはならないのです。たしか。)

確かに、取れればうれしいのですが、その辺りの権利に関する個人的な考えにのっとれば色々公開したいのも事実。ジレンマで悩んでおります。

そのジレンマを生み出している著作権だとかの知的財産権に関する考えは後日改めて書くかもしれません。

<h3>シュウカツ</h3>

……まだ就職活動中です。

だいたい、大きな事はこのぐらいでしょうか。
文字で起こすとこんなものなんでしょうが、すごくいろんなことがあったような気がします……

さて、ちょっと仕切りなおして、今度こそ無事に更新が続けられるよう、気を引き締めてやっていきます。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リレー付きタッチセンサ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.s-uni.net/moty/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=87" title="リレー付きタッチセンサ" />
    <id>tag:www.s-uni.net,2007:/blog//1.87</id>
    
    <published>2007-03-01T11:27:24Z</published>
    <updated>2007-03-01T12:48:42Z</updated>
    
    <summary>さて、今回はリレー付きタッチセンサ。 今回はただ組み立てて、テストしただけですが...</summary>
    <author>
        <name>エスケイ</name>
        <uri>http://www.s-uni.net/</uri>
    </author>
            <category term="Electronics" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        <![CDATA[さて、今回はリレー付きタッチセンサ。
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/touchsense_package.jpg" alt="リレー付きタッチセンサ" />

今回はただ組み立てて、テストしただけですが。
マニュアルどおりなので組み立て割愛。

<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/touchsense_complete.jpg" alt="完成品" />
完成品
]]>
        <![CDATA[早速電源につなぐ。
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/touchsense_connect01.jpg" alt="接続" />

もちろん接続先は先日作ったミニ安定化電源モジュール・改・改・改。
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/touchsense_connect02.jpg" alt="接続先は……" />
センサの向こうはぐちゃぐちゃです。

それでは、
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/touchsense_touch01.jpg" alt="OFF" />
Touch！
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/touchsense_touch02.jpg" alt="ON" />
電源も正常に動いてくれているようで、特別問題なく動作してくれました。

今回このセンサをどうして試したかったかのかと言えば、凹凸のない面を触れさせることでのスイッチングをしたかったからです。静電容量センサなので、触れる部分の加工次第ではそういうことも可能なはず。それができれば、具体的に何に使うかは決めていませんが、コントローラだろうがなんだろうが、触れるものには応用できそうですし。あと最近流行っぽいですし。

そんなわけで色々試した結果、センサの金属部と指の間に、薄いプラ板程度なら入っていてもちゃんと感知してくれるようでした。

ただ、問題もいくつか。静電容量センサの問題ではなく、このキットの問題ですが……

まず、第一に付属のリレーがうるさい。想像以上の大きな「カチッ」という音がしました。実際に使うのであれば、リレーはずしてGAINERにつないでしまえば良いような気がします。

あとは、一つの接触しか感知できないので、複数の静電容量スイッチを置きたい場合はこのキットが複数必要になってしまいます。
このキットではコントローラ一個全部静電容量でというのは難しそうです。

探せば他にも静電容量のタッチセンサは色々あるようなのですが、なんだかどれも個人で買えるのかしら？というようなものばかり。
しかも、今の状態で買ったとしても扱えなさそうです。もっと勉強しなくては……]]>
    </content>
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    <title>ミニ安定化電源モジュール・改・改・改</title>
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    <published>2007-02-25T06:47:52Z</published>
    <updated>2007-02-25T13:47:36Z</updated>
    
    <summary>大分、間が空いてしまいました。 お久しぶりです。 さて、今回は電子工作。 ELE...</summary>
    <author>
        <name>エスケイ</name>
        <uri>http://www.s-uni.net/</uri>
    </author>
            <category term="Electronics" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        <![CDATA[大分、間が空いてしまいました。
お久しぶりです。

さて、今回は電子工作。
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_package.jpg" alt="ミニ安定化電源モジュール" />
ELEKITの一つ、ミニ安定化電源モジュールを組み立ててみました。

というのも、同じくELEKITの一つである、リレー付きタッチセンサーを作りたかったのですが、これが6Vの電源が必要だったのです。当ブログでプッシュ中のGAINERから取れるのは5Vまで。動かないことはないのかもしれませんが、ちゃんと6Vあったほうが良いだろうというのが一つと、動かすにはPCにつなぐ必要があるGAINERでは、ちょっとLED光らせたいなあ、なんてときに不便だったので、独立した電源装置というものが一つ欲しかったからというのがあります。

このキットを選んだのは、どうせなら買うより自分でつくろうと思ったこともありますし、普通に電源を買うよりもこのキットを買ったほうが比較的安上がりだったこともあります。

なにより、パッケージ表面に「出力電圧選択タイプ」って書いてある。「出力電圧(パッケージ表面は「入力」になってますけど…)5V、3V、6V、9V、12Vいずれか選択」って書いてある。適合ACアダプタの仕様も書いてある。
私はこれを読んで、「出力したい電圧以上のACアダプタを刺せば、スイッチか何かで出力電圧を切り替えたりとかできるのだろう」と、勝手に思っていたのです。
それなら便利だなあと。幸い12Vの適合するACアダプタもあるし。

コレ読んだら、おそらく何人かは同じような結論になると思うのです。
ええ、でも、作り始めてそれが大きな勘違いだということを知ったのです……]]>
        <![CDATA[<h3>出力電圧選択タイプ？</h3>

作り始める前はやはりマニュアルを読まねば。と言う事で読み始めたマニュアルの冒頭には「(略)…ＡＣ電源、ACアダプタ、電池の3つの入力に対応できるよう、…(略)」「(略)…出力電圧は1.5V、3V、6V、9V、12Vの中から必要な電圧を取り出せるように…(略)」など、私の想像を裏づけかねない言葉がたくさん。

しかし、回路図と詳しい仕様を読むと、何処にも切り替えスイッチのようなものがない。よくよく読めば、抵抗の値を切り替えることで電圧を制御するらしい。しかも何処をどう見ても抵抗は半田付けするしかない。（＝後から切り替えるには半田付けしなおさなければならない）

「出力電圧選択タイプ」、「5V、3V、6V、9V、12Vいずれか選択」という文書を詳しく言えば、「1.5V、3V、6V、9V、12V用に用意された抵抗を、ユーザーが任意に選択して、基盤に取り付けることで、出力電圧を選択するタイプ」ということだったのです。

いや、そりゃないだろう。誇大広告だ。印象操作だ。と思わないではないですが、たしかにスイッチで切り替えるなんて書いてないですし、よく見れば、「抵抗値の変更で」と書いてありました。私の勘違いだったのでしょう。ええ。
そこで、しかたなく、切り替えられるように改造しようと、後日ロータリースイッチを買ってきました。

<h3>組み立て＋改造</h3>

<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_make_01.jpg" alt="基盤" />
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_make_02.jpg" alt="抵抗" />
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_make_03.jpg" alt="ダイオード" />
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_make_04.jpg" alt="コンデンサ" />
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_make_05.jpg" alt="ブリッジダイオード" />
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_make_06.jpg" alt="DCジャック" />
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_make_07.jpg" alt="LED" />
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_make_08.jpg" alt="トランジスタ" />
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_make_09.jpg" alt="最後にコンデンサ" />

淡々と写真でお伝えしましたが、改造部を残して組み立てが終わりました。

<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_custom_00.jpg" alt="R1,R2" />
線で囲った部分、R1、R2の抵抗を切り替えられるように改造していきます。

まず、小さくきった基盤に抵抗を並べて、
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_custom_01.jpg" alt="抵抗x10" />

ロータリースイッチにつないで、
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_custom_02.jpg" alt="ロータリースイッチと接続" />

基盤につないで
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_custom_03.jpg" alt="基盤に接続" />

完成
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_custom_04.jpg" alt="完成" />

さほどの苦労もなく改造がすみ、意気揚々と動作チェックへ。

<h3>テスト、だがしかし。</h3>

最初に勘違いしたせいで、余計な手間がかかったりしたけど、これで思ったとおりの動作になったに違いない！と思って、12VのACアダプタを接続して、とりあえずスイッチを6V出力にあわせて電圧をチェック。

しかし、非情なことに電圧計の数値は約12V。

基盤の配線に関してはマニュアルどおりなので間違えようがないですし、改造を間違ったかな……と思い、改造部分の電圧を測ると、約6V。

さらに、スイッチを切り替えて1.5〜12V全て試したところ、出力の電圧は12Vで、改造部分は期待した数値が出ているという状況に。

どうやら、改造部分は間違っていない様子。しかし期待した数値が出力されていないのは事実なので、しかたなく、改造部分をとりはずし普通にR1とR2を抵抗でつないでみました。また、ＡＣ入力部は要らないのに、ジャンパー線をつないでしまっていたりしたので、それも切りました。

しかし、結果は、変わらず。抵抗部分の電圧は期待した数値、出力は12Vのままでした。

何故だー、と思い説明書や回路図をみても、初心者の自分には理解するための知識が不足しており、何処がいけないのかさっぱりだったので、技術屋さんの父に救援要請。色々アドバイスをもらい、トランジスタが壊れてないかチェックしたり、コンデンサをチェックしたり、色々試みるもすべて徒労に終わりました。

<h3>再改造、完成</h3>

その後、途方にくれつつ高校時代にやった物理の霞がかった記憶を呼び出しながら回路図を見ていると、ふと引っかかるところを発見。

<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_explain_01.jpg" alt="＋−配置" />
回路の+と−は図のようになっています。ACアダプタから供給された電気が回路を駆け巡って出力されるのですが、

<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_explain_02.jpg" alt="＋の道" />
途中にコンデンサなどは入っていますが、ACアダプタと出力が直接つながっているような……
コレって途中の回路関係ないんではないかと……

父に相談の上、
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_re_custom_01.jpg" alt="切断" />
切断。

ずばり、それで解決しました。
ようするに、ACアダプタはつないでも安定化するだけで出力電圧は変わらない、と言う事のようです。

……そんなことこのパッケから分かるかー！
抵抗値の変更のことはそりゃこっちの読み落としというか勘違いだろうけど、これは納得いかないぞ！
コレに関しては初心者だから云々関係なく、分かり辛い、誤解を生じやすいパッケージとコピーだと思います。情報デザイン的には最悪ですね。と思うのですが、やっぱり私のせいですかね？どうなのだろう。

基本的に改造はこれで終わりなのですが、コンデンサに溜まった電気を開放するための負荷をかけておかないと、スイッチを切り替えてもすぐに期待する電圧にならないようなので、そのためのLEDと抵抗もプラスして、
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_re_custom_02.jpg" alt="負荷用LED" />

また、一応完成した後電圧を測ってみると、1.5Vと3Vにあわせたときに0.5V以上誤差が出てしまっていました。
父によれば、抵抗は結構誤差があるものだし、基準電圧を作っているLEDにも誤差があったりするんじゃないか。とのこと。それを解決するにはここの抵抗を足すなり引くなりして地道にあわせるしかないと。

そんな訳でトライアンドエラーを重ねつつ、いい塩梅になったときには、抵抗の山はこの有様でした。
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_art.jpg" alt="アート？" />
こうして写真を撮ると、奇怪なオブジェ。

さらに、あとで他の機器に接続しやすいように部品を追加して、
<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/power_complete.jpg" alt="完成" />
完成。
いやにごちゃごちゃしてますが。

そんなこんなで、紆余曲折、苦労の末に、なんとか「出力したい電圧以上のACアダプタを刺せば、スイッチで出力電圧を切り替えたりとかできる」電源が完成したのです。いや、本当に困難な道のりでした。ですが色々知識が増えていい経験といえばいい経験でしたけども。

さて、とはいっても、これは環境を作っただけですので、本当の制作はここからです。明日からはもうちょっと「作品」よりの電子工作、および実験を載せていこうかなと思います。

それでは、また。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>改装完了</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.s-uni.net/blog/archives/2007/01/31/202140/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.s-uni.net/moty/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=85" title="改装完了" />
    <id>tag:www.s-uni.net,2007:/blog//1.85</id>
    
    <published>2007-01-31T11:21:40Z</published>
    <updated>2007-01-31T12:29:35Z</updated>
    
    <summary>大変長らくお待たせいたしました。 改装完了いたしました。おそらく。 どこぞにバグ...</summary>
    <author>
        <name>エスケイ</name>
        <uri>http://www.s-uni.net/</uri>
    </author>
            <category term="NOTICE" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        <![CDATA[大変長らくお待たせいたしました。
改装完了いたしました。おそらく。
どこぞにバグらしい部分があったらご報告頂ければ幸いです。

ちなみにWinIE6以下でリンクにポイントするとずれる、とか、
画面下部によく分からん文字が出てるのは<strong>仕様</strong>です。

どのバグに起因するものかよく分かっておりませんので、
直す方法をご存知の方は、ぜひともご教授ください。

ちなみに、確認済みブラウザは以下の通り

<ul>
<li>IE6</li>
<li>FireFox1.5</li>
<li>Opera9</li>
<li>Wii(Opera)</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[今回は、

<ul>
<li>デザインの変更</li>
<li>タグに対応</li>
<li>モジュールのPHP化</li>
<li>Movable Type 3.34へアップグレード</li>
</ul>

を行いました。

今回のデザイン変更では、装飾を全てCSSで行うという、意味のないこだわりを持って行いました。CSSだけで何処までやれるかという挑戦といいますか。そのせいでやたら労力を使いました。ええ、自己満足ですとも。

また、いつものごとくマークアップはXHTML 1.0 Strictで90点後半に行くレベルに仕上げてありますし、文章構造も気にして作ってあるので、スタイル切ってもそこそこ読めると自負しております。自己満足その２。

今回は大分アレコレ挑戦してみたのですが、その甲斐があったかどうか。
もし、今回の改装について、肯定であれ、否定であれ、ご意見あればお聞かせくださいませ。

次から通常更新に戻していこうと思います。それでは。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>大改装中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.s-uni.net/blog/archives/2007/01/19/184524/" />
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    <published>2007-01-19T09:45:24Z</published>
    <updated>2007-01-31T13:17:38Z</updated>
    
    <summary>どうも。お久しぶりです。 現在、大改装中です。 おそらく、あちらこちらで不具合が...</summary>
    <author>
        <name>エスケイ</name>
        <uri>http://www.s-uni.net/</uri>
    </author>
            <category term="NOTICE" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        どうも。お久しぶりです。

現在、大改装中です。
おそらく、あちらこちらで不具合が頻発すると思いますので、
しばらくは見なかったことにしてください。
近日中に完了すると思われます。

まことに申し訳ないですが、よろしくお願いいたします。
        
    </content>
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    <title>あけまして、おめでとうござます―2007</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.s-uni.net/moty/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=82" title="あけまして、おめでとうござます―2007" />
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    <published>2007-01-01T05:11:49Z</published>
    <updated>2007-01-31T12:29:35Z</updated>
    
    <summary>皆様、あけましておめでとうございます。 年賀状代わりの、年賀Webコンテンツをア...</summary>
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            <category term="Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        <![CDATA[皆様、あけましておめでとうございます。

<a href="http://www.s-uni.net/2007/"><img alt="年賀Webコンテンツ" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/2007.jpg" width="320" height="240" /></a>
年賀状代わりの、<a href="http://www.s-uni.net/2007/">年賀Webコンテンツ</a>をアップしました。
すこしも、正月っぽくは無いんですけれど。

お暇な時にいじってください。
クリックで変化が起きます。

もしかしたら、正月中、暇なときに手を加えるかもです。

今年も、よろしくお願いいたします。]]>
        
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    <title>年末秋葉原</title>
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    <published>2006-12-30T04:33:29Z</published>
    <updated>2007-02-25T06:26:27Z</updated>
    
    <summary>今日は秋葉原に来ています。年末のセールを狙ってか、結構賑わってます。 私の目当て...</summary>
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        <name>エスケイ＠携帯</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/mobile/blog-photo-1167453203.92-0.jpg" alt="photo" /><br />今日は秋葉原に来ています。年末のセールを狙ってか、結構賑わってます。

私の目当ては電子パーツだったので、特にその恩恵にはあずかれなかったのですが。

何か面白そうなセンサは無いかなと、探したのですが、いかんせん初心者なのでどれなら使えるのかがパッと分からず手が出ませんでした。

まだまだ勉強不足だなと、再認識。帰ったら調べて勉強します……]]>
        
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    <title>業務連絡：hotmailアドレスについて</title>
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    <published>2006-12-22T16:09:06Z</published>
    <updated>2007-01-31T12:29:35Z</updated>
    
    <summary>業務連絡ばかりですみません。 ちょっと、最近迷惑コメントがなぜかフィルタではじか...</summary>
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        <name>エスケイ</name>
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            <category term="NOTICE" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        業務連絡ばかりですみません。

ちょっと、最近迷惑コメントがなぜかフィルタではじかれなくなってしまったので
送られてくるコメントのメアドのhotmail.comのワードを禁止ワードにしています。

コメント元々あるわけではないですが、
もし、今後コメントする人は、hotmail.comを書かないようにしてください。

ちょっと身辺落ち着いたら更新ペースをもどします…
年末はなんだかんだ忙しい…
        
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    <title>イルミネーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.s-uni.net/blog/archives/2006/12/18/173846/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.s-uni.net/moty/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=79" title="イルミネーション" />
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    <published>2006-12-18T08:38:46Z</published>
    <updated>2007-01-31T12:37:36Z</updated>
    
    <summary>年々カゲキになっていく吉祥寺のイルミネーション なんだか電子工作をはじめてから、...</summary>
    <author>
        <name>エスケイ＠携帯</name>
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        <![CDATA[<img src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/mobile/blog-photo-1166431123.27-0.jpg" alt="photo" /><br />年々カゲキになっていく吉祥寺のイルミネーション

なんだか電子工作をはじめてから、こういうのを見るたび白色LEDが、、、とか思ってしまって、素直に楽しめません（笑）

ただ、LEDだと認識されてしまうのは、まだまだだと思うのです。キレイとか以前に、仕組みが見えて（バレて）しまうというか……なんだか興ざめのような気がします。特に最近はイルミネーションといえばLEDみたいな感じなので、飽食気味でもあると思いますし。

しかも、各々の違いが希薄というか。去年はどこもかしこも青一色だったし、今年はどこもかしこも赤緑青以外のカラーLEDつかってるし。維持費とかが安かったりするからってのもあったりするんでしょうけど、もうちょっと工夫とか、創意性が欲しいなあとか。

こういったことを反面教師に、自分の作品ではそうならないように気をつけます……]]>
        
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    <title>ダイナミックダイアグラム</title>
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    <published>2006-12-12T16:04:22Z</published>
    <updated>2007-01-31T12:29:35Z</updated>
    
    <summary> 更新滞っている原因。 というか、課題です。 １月中旬ごろタマビで学内展アリマス...</summary>
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            <category term="Memo" />
    
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        <![CDATA[<img alt="作品" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/teas.jpg" width="320" height="240" />
更新滞っている原因。
というか、課題です。

１月中旬ごろタマビで学内展アリマス。

まともに更新できなくてすみません…CSSも中途半端になってスミマセン……]]>
        
    </content>
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    <title>改装中につき</title>
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    <published>2006-12-10T14:44:58Z</published>
    <updated>2007-01-31T12:29:35Z</updated>
    
    <summary>更新滞ってスミマセン。 なぜか、改装中です。 最初はエントリータグ機能をつけよう...</summary>
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            <category term="NOTICE" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        更新滞ってスミマセン。

なぜか、改装中です。
最初はエントリータグ機能をつけようと思っただけなのですが、気が付いたら大改装になってきました……

今しばらくお待ちください……
        
    </content>
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    <title>Wiiリモコン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.s-uni.net/blog/archives/2006/12/06/191236/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.s-uni.net/moty/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=76" title="Wiiリモコン" />
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    <published>2006-12-06T10:12:36Z</published>
    <updated>2007-01-31T12:42:27Z</updated>
    
    <summary> 今回はWiiリモコンを使ってみた感想などを… あそんだソフトは「はじめてのWi...</summary>
    <author>
        <name>エスケイ</name>
        <uri>http://www.s-uni.net/</uri>
    </author>
            <category term="Review" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        <![CDATA[<img alt="Wiiリモコン" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_remocon.jpg" width="240" height="320" />
今回はWiiリモコンを使ってみた感想などを…
あそんだソフトは<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/rhaj/" title="任天堂のサイトへ">「はじめてのWii」</a>です。]]>
        <![CDATA[<h3>持ち味。ちょっと重め？</h3>

持った感じのフィット感はさすが任天堂といった感じ。
ただ、電池を入れると重さを感じます。その重さも持つだけならフィット感を増幅してくれるいい重さなのですが、しばらく遊んでいると腕が徐々に疲れてきてしまいました。しかし、テニスのラケットなんかもそうなのですが、ある程度の重さは使い続けるうちに慣れてきて（というよりは、鍛えられて、でしょうか）感じなくなるものです。実際、４日たった今ではそこまで気にならなくなってきました。
ただ、それでも子供にはやや重いんじゃないかと思います。軽めの専用充電池などは作れなかったのでしょうか？そこがちょっと残念です。

<h3>センシング・操作感</h3>

さてさて、肝心のポインティングなどのセンシングを使った動きに関してですが、まずまず及第点といったところです。

単純に振ったりするだけならまったく問題ないのですが、ポインティングの際の動きの精度の荒さとタイムラグの大きさが気になります。
動きの精度は慣れてくれば何とかなるのですが、「はじめてのWii」中のシューティングで「すばやく正確に」ポインティングするのが難しかったです。「正確に」という部分については画面の幅とリモコンのふり幅のギャップが掴めれば何とかなりますが、タイムラグがそこそこ存在するので「すばやく」というのが難しいです。
ソフトウェアキーボードでの文字入力などの落ち着いたポインティングでは、マウスなどを使うよりは早くタイプできます。

<h3>意外と難しい"ひねり"</h3>

また、他に気になった点については「傾き・ひねり」でしょうか。
これは、むしろゲームとしての問題点なのだと思いますが、傾きを使ったゲームがことごとく難しいです。
はじめてのWiiでは「ポーズMii」「ホッケー」がそれにあたります。手を傾けてかつ、ポインティングというのは案外難しいようです。

実はこの問題、私の作ったILSSでも起こった問題でした。ILSSではポインティングこそありませんでしたが、手をひねるという動作があまり簡単な動作ではなかったようでした。

そもそも、手や腕をひねる、というのはそこそこ体に負荷が大きいように思います。
たとえばコマンド入力代わりに腕をひねる、とか、FPSゲームなどでドアノブをひねる、とかその程度なら問題ないと思いますが、手をひねるという動作を激しいアクション中に取り入れるのはあまりよくないように思います。

<h3>今後に期待</h3>

などなど、気になる点を書いてきましたが、これらは今後のソフトウェア側のアップデートでどうとでもなる問題のような気がします。タイムラグについてはもしかするとハードウェアの限界という気もしますが、ポインティングの精度はアルゴリズムの改善でどうにかなるでしょうし、ひねり、傾きについてはゲーム側の工夫で治る点です。
重さは…ユーザが腕を鍛えるとか（笑）それはまずいですかね（笑
まあ軽い充電池の開発でもしてくれればいいのですけど。

というわけで、その辺りは今後の改善に期待という感じです。

<h3>やっぱり面白い！</h3>

しかし、気になる点はあるけれど、やはり、面白いです。

この操作を味わってしまうと、普通のコントローラーが味気ない感じすらします。
上述したように精度に問題はあるものの、直感的にポインターを動かして狙う、というのは今までの十字キーなどでの操作に比べて非常にやりやすく、ゲーム中の動作と、自分の動作の間のギャップが少なく、ただそれだけのことでスッとするものがあります。

また、センシングとは関係ないことですが、実は振動とコントローラからの音が秀逸です。この辺はゲームによるでしょうが、はじめてのWiiにおいてはかなり効果的でした。玉を打ったときの振動や音が手元にあるだけで、これだけ臨場感が出るのかとおどろきました。

また、父と母にもやらせてみましたが、はじめのうちは戸惑っていたものの、しばらくすると普通に扱えていましたし、「なるほど良く出来ているなあ」などと、感心した様子でもありました。

これからどんな使い方が出てくるんだろうと考えると、とてもワクワクしてきます。各ゲームメーカーさんには頑張って、新しく面白い使い方を世に出してもらいたいものです。
あとコッソリHORIあたりのサードパーティ製リモコンにも、どんなのを出してくるのかと期待しています（笑

とっとと、はじめてのWiiをやりつくして、他のゲームも遊んでみたいところです。
では、今回はこんなところで。]]>
    </content>
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    <title>Opening Wii</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.s-uni.net/blog/archives/2006/12/03/223602/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.s-uni.net/moty/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=75" title="Opening Wii" />
    <id>tag:www.s-uni.net,2006:/blog//1.75</id>
    
    <published>2006-12-03T13:36:02Z</published>
    <updated>2007-01-31T12:29:35Z</updated>
    
    <summary> Wiiの梱包を開けて起動するまでをお送りします。 本当は昨日の連続更新の締めに...</summary>
    <author>
        <name>エスケイ</name>
        <uri>http://www.s-uni.net/</uri>
    </author>
            <category term="Review" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-uni.net/blog/">
        <![CDATA[<img alt="Wii箱" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open001.jpg" width="320" height="240" />
Wiiの梱包を開けて起動するまでをお送りします。

本当は昨日の連続更新の締めに書こうと思ったのですが、
Wiiに熱中してしまって、書けませんでした（笑）

新しく買ったものの箱を開けるのは、何であれ、ドキドキしますよね。
特に今回、Wiiは本当に隅々までキレイに作ってあって、久方ぶりの興奮と感動を覚えました。
これがあの今まで野暮ったいデザインをしていた任天堂とは思えません（笑

以下、
Wiiを買う予定があって箱を開けるときの感動を失いたくない人は
<strong>読まないことをオススメします。</strong>]]>
        <![CDATA[さて、まずは箱を開けましょう。
この瞬間が一番イイです。

オープン！
<img alt="Wii箱オープン" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open002.jpg" width="320" height="240" />
２段式になっていて、取り出す順番と中に入っているものが描かれています。
なかなかオシャレで「おおぉー」と本当に声を出していました（笑
いいです。かなりいいです。GameCubeのときは特にこの辺に感動も何もありませんでしたから。

中身一覧
<img alt="一段目全容" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open003.jpg" width="320" height="240" />
キレイに入っています。

紙モノ
<img alt="紙モノ" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open004.jpg" width="320" height="240" />
注意書きの紙2種、クラブニンテンドーの紙、説明書3種です。
これは色の組み合わせがキレイです。説明書だけでなく、注意書きの紙の色も合わせていい感じ。注意の意味もあって黄色なんでしょうけど、これはわざわざ、色を合わせたとしか思えないです。

説明書
<img alt="説明書3種" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open005.jpg" width="320" height="240" />
かんたんガイド、機能編、準備編の3つ。
かんたんガイドは薄っぺらですが、後2つが結構分厚いです。

<img alt="リモコン＋ヌンチャク" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open006.jpg" width="320" height="240" />
そして、これが、あの、"Wiiリモコン"と"ヌンチャク"です。
「おー、おー、おぉー」と感嘆しながら眺め回してましたが、いや、すばらしいです。
持ってみた感じもかなり良好。64の頃から、任天堂のコントローラーが何より一番持ちやすい、と疑わないのですが、その期待を裏切らないフィット感。さすがです。

そして、センサーバー
<img alt="センサーバー" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open007.jpg" width="320" height="240" />
センサーバーをテレビにつけなければならないと知ったときは、「うーん…どんなのが付くのやら…」と不安いっぱいだったのですが、これならそんなに気にならないかもしれません。
ちなみにセンサーバーは底面に粘着性のパッドが付いていて、テレビの上か、テレビの下のテレビ台にぺたっと置きます。それで不安な場合には両面テープも付いています。
貼るのに平らな面が必要なのですが、それが無い場合用にスタンドも付属しています。
いろいろ工夫と次善策がある辺りが、同一でない環境に対する任天堂の悩ましさが伝わってきますね……

さて、次の箱に行きましょう。

2段目一覧
<img alt="2段目" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open008.jpg" width="320" height="240" />
どーんと本体が入っています。
早速取り出します。

<img alt="Wii" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open009.jpg" width="320" height="240" />
「おおー」と何度目になるか分からない感嘆の声を上げつつ、眺めまくり。
任天堂、一体何があったんだ…と疑いたくなるぐらいのカッコよさです。白と攻撃的でないシャープさが絶妙。
スタイリッシュです。キレイです。感動です。

<img alt="Wii台" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open010.jpg" width="320" height="240" />
これが縦置き用の台。
説明書には横置きの方法も載っていますが、Wiiは横に置いてはいけないと思います。縦に置かなければWiiではありません。
テレビラックに入らなかったら外に置きます。縦に置くために。

ACアダプタ
<img alt="ACアダプタ" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open011.jpg" width="320" height="240" />
今までの任天堂のACアダプタは何処にでもありそうな、黒いごついヤツですが、今回のこれは、本体のイメージを損なわないシンプルな形と色になっています。細やかな心配りがグッドです。

そして、組み上げ。
<img alt="Wii完成" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open012.jpg" width="320" height="240" />
Wii完成。いやー、いいです。本当にいいです。きれいです。
GameCubeも形の斬新さがあり、そこまで嫌いでもなかったですが、やはり「うーん…」とちょっと首をかしげる代物でした。
しかし、Wiiのカッコよさは本物です……

あ、ちなみに縦置きの際は、転倒防止のために、写真にも写ってるような透明のパーツを下にはめます。

そして最後に、いろいろ配線して、電源ON。
<img alt="最初の画面" src="http://www.s-uni.net/blog/archives/img/wii_open013.jpg" width="320" height="240" />
こうして、無事Wiiの接続は完了したのでした。
配線は電源、センサー、テレビへの３つだけでお手軽でしたが、その後のソフトウェア的なセットアップ色々が結構めんどくさかったのが玉にキズって感じなのが残念です。その間の画面や音はなかなかでしたが。
（ちなみに写真の上のほうでセンサーバーが光っていますが、実際は光っているように見えません。デジカメのＣＣＤが赤外線を捕らえてしまい写真には写ってしまいます。）

以上、かなり浮かれ気味にお伝えしてしまいました。
別に任天堂信者って訳ではないですが、これではそう疑われても文句言えない記事ですね……
しかし、<strong>あの</strong>任天堂がこんなにキレイなものを作ってしまったのですし、それも無理からぬ事とご理解頂ければ幸いです（笑

遊んでみると、また感動なのですが、それは次回。
しばらくはWii尽くしの更新になってしまいそうです（笑

もし、なにかWiiのセットアップとか、実際に使ってみた感じとかで聞きたいことがある方はお気軽にコメントへどうぞ。
では、また。]]>
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